広角と望遠

おそらく普段は意識せずに使っているはずですが、「広角」と「望遠」とはなんでしょうか?

「広角」と「望遠」

「広角」と「望遠」切り替え

「広角」は文字通り「角度が広い」、つまり広い範囲を撮影する際に使うもので「ワイド」とも言われます。
「望遠」は遠くのものを大きく引き寄せる際に使い「テレ」ともいいます。

広角(ワイド)

広角(ワイド)

広角(ワイド)マーク
ほとんどのデジタルカメラでは電源投入時には広角になっています。広角は周囲の状況まで広く撮影することができます。

望遠(テレ)

望遠(テレ)

望遠(テレ)マーク
望遠はいわゆる「ズームアップ」で、写る範囲が狭くなりますが、遠くのものに近づき強調したり、周囲の余計な物が入らないように狙った物だけ撮影することができます。
「望遠(テレ)」では、「光学ズーム」「デジタルズーム」の違いにも注意しましょう。

参照「basic:ほかにもいろいろ:知っててソンなし:光学ズームとデジタルズーム」へ >>
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